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盲学校の対象者 盲学校の特色 入学者選考 学費等 その他 連絡先
愛知県内の盲学校は、本校と、名古屋盲学校(名古屋市千種区,052-711-0009)の2校です。
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@ 両眼の矯正視力がおおむね0.3未満のもの
または
A 視力以外の視機能障害が高度のもの
いずれも、拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度のもの
※ 視機能障害とは、高度の視野狭窄(視線を動かさず、真っ直ぐ前を向いたままで見える範囲を視野といいますが、この範囲が非常に狭い状態)や夜盲(夕方など、あたりが薄暗くなるころからいろいろな物が見えなくなってしまう状態)等をいいます。
※ 上記@,Aの判断は専門医の診断に基づいて行います。
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(1) 通常の学校等に準ずる教育
盲学校では、保育所・幼稚園の諸領域、小学校の各教科・道徳・外国語活動・総合的な学習の時間・特別活動、中学校の各教科・道徳・総合的な学習の時間・特別活動、高等学校の普通科の各教科・道徳・総合的な学習の時間・特別活動と基本的には同じ内容を、視力に応じた文字や教材を使って、発達段階に応じた学習を行います。
(2) 障害による学習上又は生活上の困難を改善・克服するための自立活動
上記の学習内容に加えて、障害に基づく困難を改善・克服するために必要な力を養う自立活動の時間があります。日常生活の動作や各種の機器の利用、全盲幼児児童生徒には歩行訓練や感覚訓練、弱視幼児児童生徒にはレンズ等の補助具の活用等、内容はさまざまです。
(3) 社会自立を目指す高等部
普通科では進学希望の生徒に補習を行ったり、施設入所希望者には作業指導や就業体験などを行っています。
理療科は、あん摩・マッサージ・指圧、はり、きゅうの三療を職業教育として行い、社会自立を目指しています。
(4) 視覚障害と他の障害も併せ有する子どもへの教育
幼稚部、小学部、中学部、高等部普通科は、視覚障害に加え視覚障害以外の知的障害や肢体不自由、聴覚障害等も併せ有する幼児児童生徒の教育を行うため学級が設置されています。
個々の幼児児童生徒の障害の程度に応じ、日常生活の指導、作業学習、生活単元学習等も行っています。
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幼稚部と高等部の入学希望者については、入学者選考を行います。選考内容は、幼稚部は面接と健康診断、高等部はこれらに加えて学力検査もあります。
募集要項の配付は1月上旬、願書の受付は2月中旬、入学者選考は2月下旬、合格発表は3月上旬です。
平成25年度募集要項を掲載します。
平成25年度募集要項 <PDF> <点字>
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・授業料は無料です。
・学費の援助として所得に応じて就学奨励費が支給されます。
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・通学が困難な場合は、寄宿舎に入ることができます。

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愛知県立岡崎盲学校(職員室)
(0564)52−1282
幼稚部・小学部担当 鈴木さつき
中学部担当 一木 直哉
高等部担当 奥田 優
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